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2010年06月01日

「みんな討ち死にだ」民主・参院改選組に危機感

<6月1日7時28分配信 読売新聞>

 読売新聞社が31日、今夏に改選期を迎える民主党参院議員(54人)を対象に緊急調査を行った結果、取材に応じるなどした43人のうち、
9人が参院選前の鳩山首相退陣はやむを得ないとの考えを明らかにした。

「出処進退は本人が判断すべき問題だ」などと自発的退陣を暗に促した議員も13人おり、改選組の多くが首相の下では参院選を戦えないと
みていることが浮き彫りとなった。

 調査結果によると、参院選前の首相退陣について、「首相は、いくら正しいことを言っても国民に信用されなくなっている。
今国会の会期末(6月16日)までにけじめをつけてほしい」(柳田稔氏)、「退陣か内閣改造をすべきだ。早い方がいい」(喜納昌吉氏)
との主張のほか、中堅議員からは「首相も小沢幹事長も辞めてもらわないと、みんな討ち死にだ。
批判はあるだろうが、このまま参院選に突っ込むよりはましだ」「首相には名誉ある撤退を求めたい。参院選で負けたら、
どのみち辞めざるをえない」との切迫した意見が相次いだ。一方、首相の続投を支持・容認した議員は7人にとどまった。


夏の参議院選挙を控え、ただえさえ金権問題で小沢・鳩山両首脳の退陣要求が大きい中に、沖縄基地問題で公約に反して寝返りをした鳩山首相は
社民党の福島党首を解任したことは大きな判断であった。何故なら沖縄国民の反対を押し切って罷免するということは、選挙に勝てないことを証明したことに成る。
当然、全国の民主党委員は猛反発が出てくることが当然の事。すなわち自ら首を吊って退陣をする道を早めた事になる。
先の読めない鳩山さんは、やはり苦労が足りないボンボン育ちの表れと思える。




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引用記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000178-yom-pol
posted by 骨盤ダイエット at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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