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2010年05月08日

横粂氏、党執行部に鳩山、小沢氏の辞任を要求へ

<5月8日8時1分配信 スポーツ報知>

 昨年の衆院選で初当選した民主党の横粂勝仁氏(28)が7日、本紙の取材に応じ、鳩山由紀夫首相(63)と小沢一郎幹事長(67)への辞任要求を視野に、週明けの民主党代議士会で賛同者を募っていく考えを明かした。

普天間基地移設問題を泥沼化させた鳩山首相と、政治とカネの説明責任を果たせない小沢氏を「国民を失望させた」と断罪。1年生議員による執行部刷新要求は極めて異例のことだ。

 反旗を翻したのは、小沢チルドレンと呼ばれる1年生議員だった。決意の契機となったのは、鳩山首相の普天間基地移設問題での迷走。

国民の期待を背負って政権交代したはずが、この8か月で国民に与えてきたのは失望感の方がはるかに多かった。「民主党の中からなかなか声が上げられない。自分が最初でも声を上げないといけないと思いました」と話した。

 5日付のブログで横粂氏は「民主党に対するご期待、政権交代に託された想いにお応えできないような現状であれば、私は声を上げる覚悟です」と記した。
翌6日の地元・横須賀での街頭演説では、「幹事長は国民のため、国家のために幹事長の職を辞しても、違った形で政治手腕を発揮できると思っている」と発言し、
執行部刷新の必要性を訴えかけた。


衆院選で初当選した民主党の横粂勝仁議員の勇気ある発言に拍手を送りたい! その他の民主党議員は思っていても口に出す
と後でしっぺ返しがくると予想して、黙って経過を横目で見ているのが見える。
傷を付けたくない・・・その計算した思いである。
国民の目線で見れば恐れることは無いのですが、勇気を持って悪いことは悪いと堂々と発言すべきである。



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posted by 骨盤ダイエット at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普天間基地移設問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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